私たちは、時代を先取りするフード・エンジニアリング商社。
つねに、新たな「食」の可能性に挑み続けています。
私たちヴォークス・トレーディングをひと言で言えば、「食のエンジニアリング商社」となるでしょうか。いま「食」が持つ、安全性・経済性・品質性・多様性などの様々な課題に、高い専門性と技術力を駆使しながら確かな解答を提供しています。私たちは、決して大きな会社ではありません。しかもまだ生まれて間もない会社です。しかし、私たちの中には、1666年に創業した湯浅商事の持つ「行商百度」の精神と、1898年に創業したユアサ産業の持つ「貿易の開拓者」としての魂が力強く息づいています。
既成概念にとらわれない「革新性」、様々なニーズとの「調和性」、そして時代を先取りする「知性」を常に意識し、「食」という領域から、当社のすべてのステークホルダーとともに成長する会社を目指しています。
「食」のゼネラリストとして、“オンリー1” に挑みます。
私たちは、一人ひとりが専門性と技術力を併せ持つゼネラリストとしての多様性を追求しています。ゼネラリストこそが、従来の既成概念に捕われることなく、新たな「食」の可能性を実現させるからです。例えば、自ら農地を開墾し新しい商品を開発輸入する、あるいは時代に先駆けた独自の規格管理を実現させる。常識の枠に捕われることなく、常に新たなチャレンジを続けることで “オンリー1” を目指します。
「生産と消費」「安心と安定」など、“2者の調和” を考えます。
例えば、生産国と消費国のニーズの融和、経済活動と環境との調和、また安全性と安定供給の両立。いま、「食」には、様々な異なる価値観を高い次元で調和統合させることが求められています。私たちは、こうした時代の要求に的確に応え続けてきました。それは、私たちが生産者と生産国を熟知していると同時に、消費者のニーズを誰よりも早く察知できる能力と、それを実現する技術を持ち合わせているからと自負しています。
時代と社会と人、“3つの声” を謙虚に聞き、事業に反映させます。
私たちの社名「VOX=ヴォークス」は、ラテン語で「声」を意味しています。時代や社会が望む声はもちろん、得意先・供給者・消費者など、「食」に関わるすべての人々の声を謙虚に聴き取り、その声を事業に反映させることのできる会社を目指しています。いくら時代が変わろうと、この信念は変わることはありません。
株式会社 ヴォークス・トレーディング
代表取締役会長
永谷 健一
代表取締役社長
橋本 武久